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更年期障害に対するプラセンタ療法

プラセンタとは

更年期障害に対するプラセンタ療法プラセンタとは胎盤のことでお腹にいる赤ちゃんのへその緒とつながっていて、 栄養を送ったり、酸素を送ったりする器官です。胎盤には赤ちゃんが成長するのに必要な栄養が、ぎっしりつまっているので妊娠中に赤ちゃんを育てるのになくてはならない存在です。 プラセンタ製剤は、その胎盤から抽出された成分から作られた薬剤です。

プラセンタ療法はこんな更年期障害の症状に効果的

プラセンタ療法の中でもプラセンタ注射が特に更年期障害に対する効果が高いと言われています。 ■めまい ■ホットフラッシュ ■疲れ ■頭痛 ■肩こり ■腰痛 ■不眠 ■うつ気分 など 更年期特有の症状にプラセンタの成長因子と栄養成分の2つの有効成分が、体内でからだのバランスを取るように働き不調を治していきます。

プラセンタの特徴「自然治癒力」

血行促進 ・・・体の血液を正しく循環させることにより冷え性が解消される。

自律神経の調整・・・体や心の適切なバランスを保ちます。

免疫機能を高める・・・病気にかかりにくい、健康な体をつくります。

基礎代謝向上・・・新しい細胞を作り出す補助をし、細胞を活発に活動させ皮膚の再生サイクルを促進。

プラセンタ注射の保険適応

45歳から60歳の女性で、更年期障害と診断された方を対象に1日1回の皮下注射で、週に3回までの治療が可能です。

プラセンタ注射の注意点

ヒト胎盤を原料としていることに由来する感染の可能性を完全に否定することができないため、平成18年以降一度でもプラセンタ注射を受けた方は献血や臓器提供が行えなくなりました。

※これまでプラセンタ注射による感染事例は報告されていません。